これってどうよ?のプレゼント(笑)

写真を整理していたら、ちょっと思い出して笑ってしまったので書いておく。

時たま、大学時代の映画サークルの先輩が、応援がてら泊まりに来てくださる。

とーってもありがたい。

で、本当にオタク道をそれぞれ極めている方々なのですが

いつも「ねねやんへのプレゼントを持ってくるように」

と部長の掛け声で

なぜか各々選んだプレゼント(マンガとか、映画のDVDとか)
をくださるのですよ。

だいたい、ネタなので

役に立たないけど、笑えるものが多いんですけど
いつもその「くすっ」に癒されているのです。

「ねねやん、BLとか、どお?」と(冗談で)ゆった先輩に

「じゃあ、マジでヘビーなんください」と、冗談で返したのですけど

本当に本屋に行って
顔を真っ赤にしながらBLを買って来てくれ
その上、私がうらわかき乙女だった頃から読んでいる
黄昏流星群とか
人間交差点とかも 持って来てくださいました。
(本当にありがとうございます!しつこく読んでます)

で、1人の先輩Yさんが

「これ、あげる。プレゼント」

ともって来たのが。

これ。

「閉経記」ww


先輩。。。ちょっと。。。

すごい私、妙齢なんですけど

ちょっと・・・(笑)
(でも、皆さん、誤解がないように。
ちゃんとまだやからっ!言っときます。まだやからっ!)

0.1秒で先輩に
「ちょっと先輩、マジで?
デリカシーないわ!!!」と突っ込んだら

真顔で
「へ???めっちゃ面白いねん、このひと♬」
と言われ、

ああ、先輩はほんまにこの伊藤さんが好きなのねと思い

『・・・先輩・・・ほんまにオンナ心をわかってないなあ」
と思いつつ

読んだら 思いの外、文章が面白くて

「先輩・・・めっちゃ面白いですわ。独特の文体ですね」
というと

めっちゃくちゃ嬉しそうに

「そやろ?そやろ????」

と言ってはった。

あああ、なるほど。これが微妙なボーダーラインだと
気がつかないメンタリティって、なんだかええなと思って来たら

笑えてきて

やっぱり大学時代に、こういう人たちと
過ごせたことは良かったなーと思ったわけで。

なんにせよ、先輩たち、ありがとうございます(笑)

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