女将の日記

チェリーボーイ考/ フランス

台風が通り過ぎました。
ものすごく警戒していたのですが
姫路はありがたいことに 雨もひどくありませんでした。

ただ、軒並みお店は閉まっていまして
探検に出かけたゲスト、そして
もうしんどいからゲストハウスで、なゲストと
分かれてそれぞれに楽しみました。

そんな中、人生について、仕事について
結婚について。

いろんなことをゲストとおしゃべりができ
普段聞かないワードチョイスが出てきて
とても楽しかったです。

そんな中、ここ2日間くらいで確認できたことを
ちょっと記録的にお話。

ゲストが遊びに出かける際に
「キャバクラとかあるから、値段帯が違うから
店を選ぶときはニーズに合わせて気をつけてね!」と
案内しますが

「キャバクラ・・・」となるわけです。

私も「綺麗なお姉さんが横についてお酌してくれて
喋ってくれて、飲み物だけで5,000円くらいはかかるよ」と
ものっすごい雑な説明をするのですが
(違ってたらすみません)

フランス人女子も「ほー!」だったわけです。

まあお酒に酔っていたのもあるのですが
話が転じて転じて
「日本はもっとサービスするところもあるらしいけどね。
行ったことないけどw」と話すうちに

フランスにはそういうところはないよ!違法だからね。
と回答が。

えええええ!

 

「ねえ、ではチェリーボーイを卒業するには
彼女ができるまで待つってこと??延々?
もし奥手だったら永遠にその時を待つの?」と聞くと

「そうだよ!待つんだよ。だって、ないもん。

だから早く彼女を作るんだよ」と。

私も
「いやいや、どこの国も違法だけど
違法と言いつつ、結構あるやん?」と行っても

「・・・・ないなあ・・・・いや、ほんとに」と。

まじか、、、、意外だ!

と思った瞬間

「あ!!!!!!」Σ(・口・p||

とフランス人女子たちが
顔を見合わせた!

フランス女子「ある!!!!」

私「やっぱり??!!!」

フランス人女子「森!!!!」

「。。。。森?????」

。。。。これ????

え。。。それ、めっちゃ怖くない????

「ねえ、それってむしろめっちゃ怖くない?
そんなコーナーがあるの?それとも・。。。」

フラ女子「いやいやいや、行ったことないから知らない
んだけど、有名なんだよ。そういう特別な森がある。」

私「。。。むしろ犯罪の温床だね。
なんなら殺されかねないね。。。」
フラ女子「。。だね。でもすごい有名♪」

と、めっちゃ軽い。

軽い、怪しい、森。。。。。

本当にそうなのかな、と確かめたかった私は
翌日、違うフランス人女子にも聞いてみた。

「こんな森があるって聞いたんだけど!」

と聞くと

その別のフランス人女子も
「あー!知ってるー!
あ、でもそれ教えてくれた子たち、パリ出身でしょ?
だってそれパリの近くだよ」と。

やはり森なのか。。。。

みてみたい。。。でも怖いw

それにしても
フランスのチェリーボーイの道は険しいな。
でも森に行くなら彼女探す方がいいな・・・

。そして恋愛至上主義のイメージだったので意外とそういう
ものも寛容なのかと思いきや、全くない、とのことで
これまた違う側面が聞けて面白かったです。

ちゃんちゃん。

姫路の安宿 Budget hostel for backpackers Himeji 588 Guesthouse

 

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