女将のぐだぐだ旅日記「ピンクモスク」

シーラーズの朝。

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ラマダンといえども旅行者はご飯をいただいていいので

朝食をいただきました。
(とはいえ、カフェなどホテル以外は空いていません)

 

シンプルだけど、美味しい。

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少しのパンと、きゅうり、トマト、チーズ。そして果物。

 

美味しいなあ。

 

健康になる気がするよ♩

 

そしてシーラーズ観光のハイライトの1つ。

マスジェデ・ナスィーロル・モスク(Nasir al-Mulk Mosque)」 
通称、ピンクモスクへ。
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このサイトでみてから、どうしてもここへ行きたくて・

https://retrip.jp/articles/1556/

 

早朝でないと、光の差し込み加減でいい光景がみれないそうな。

もはや私の中でイランのメインの1つになっているこのスポット。わくわくしながらでかけると・・・

・・待てども待てども、この光景にならない・

 

どうも、この光景になるのは冬なんだそうなwww

 

そんなのきいてない・・・www

書いてない・・・www

でも、綺麗のは綺麗。

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とおもっていたら

ゲートでもめている人が。

高いお金払ってイランくんだりまできたのに
冬しか綺麗に見えないなんて!詐欺だわ!詐欺よ!的な。

 

まあ、気持ちはわからんでもないけどもね。

まあ、しゃーないよ。とおもいつつ見学。

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(タイルフェチとしては、もう興奮です♩)

シーラーズの町にはマーケットもあります。

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工芸品がとても可愛くて

欲しかったタッセルも安い!(*カーテンをとめる

ボンボン的なもの)

shiraz(miho)11 のコピー

でも、イランリアルは桁が多いのですごく高い気がして
ふみだせない。なんて小市民。

 

ちなみにイランはベルシャ文字をつかっていて

数字もペルシャ文字なんですよ。
これを1−10まで最低限覚えていかないと
イランではえらいことになります。
丸覚えしましょう!

ちなみに

これ、手前がさくらんぼ、奥がすもも。
いくらって書いているとおもいますか?

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Vの逆さみたいなのが「8」

この♥を逆さにしたオシリのような文字が「5」です。
さくらんぼが8000リアル。すももが5000リアル。

すももで1kg350円くらい?だったかなあ。

嬉しくて買ってバクバクたべてました。

(*ただ、ラマダンゆえ路上で食べれないのが寂しい)

 

 ちなみにイランの女性はおしゃれです。
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なんせ、こんなに隠している割に
下着はすごい。

(店員さん。アゼルバイジャンからきたそうです。
かわいい♩)
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最初に入った下着やさんは卸だったんだけど
5枚で1300円くらい。

やっすいでしょ!

でも、同じのを10枚?単位で購入しないといけないのであきらめました。
普通の店でかうと、ちょっと割高になるんだけどそれでも

日本より安い。

(ってかさ、なんでびよーん、ってするんだw)

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(はやり”びよーん”の図)

買い物をひとしきり楽しんでたら無性におなかがすいてきて。
厳密にいうとラマダンはじまって初日。

おなかがマジですきました・・・

 

美穂と私は

「アルコールくれーーー。

コーヒーのみたいーー。休みたいよー

ああああああ!!!!!」とさまよう。

 

そうしたら・・

 

「美穂っ!かなたに見えるのはCAFÉって文字よ!

私たちのオアシスみつけたりよおおおおお!」

「ねねやん、でも今ラマダンだから閉まっているんじゃあ?」

「美穂、いってみないと分からないよ!旅行の人いるから

あけてるよ!きっと!」といって小走りでいくも。。

 

閉まっている・・・。━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

 

2件目

 

閉まっている・。。。。

 

3件目・・ 

 

チーン・・・・━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

 

「ちょっと!あまりにも旅人に優しくないんじゃないのっ!

酷いっ!

もう、のどが乾いて倒れるよぉおおおお」

と早くも泣き言を言い始めたら、

すれ違いさまに
お兄さんが「さっ」と、

チラシを私たちに渡して

去っていく。

まるでドラマにある、
ドラッグの密売風景のように

スパイが暗号を仲間に手渡すときのように。
シャッ!!!

か・・・かっちょいい・・・・

 

チラシをみると

「ラマダン中でもあいてます。Café XXXXX」

 

なんと!!!!

神様!いらっしゃったのね!!!!

 

ガッテム!やった!カフェ!

コーヒー! +゚(o(。・д・。)o).+゚ぅきぅき.+゚

 

いそいそ場所に向かうと、
カーテンで仕切られた一角が

カフェ化している。

というよりカフェの外に目隠しのカーテンが付けられたような感じ。

中はハンバーガーやさんだった!

 

中には「え?ラマダン?しらねーよw」的な

ちょっと悪そうな人と(笑)子連れの親子。

やっぱりお子さんとかいると厳しいよね。おなかすきすぎて

ギャン泣き中。

 

二人でナンを頼み、おちつきました。
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サンドイッチ。(ナンに卵とじを挟む)
たしか。。。飲み物も2つオーダーして200円しなかったような・・

ラマダン、どうも病人や子供とかはOKで体調不良の人も

たべていいらしい。
というか、家の中では厳格でない人は食べているようだ。
(実際、カーペット屋にはいったらゴロゴロしながら

お弁当を食べていた。

そして
「やべっw あ、外人だからいいかw」的な
リアクションを何度かされたように思う。

 

まあ、そんなもんだよね。

ちなみに今回の旅で一番素敵だなとおもったカーペット屋さんも
その「やべっ、食べてたの、見られたよ」的な方々。

どでかい!そして素晴らしいデザイン!

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機械織りなんだけども、私は手織りより好きだった。

値段も高くなくてコンテナをもっているならもってかえりたかったくらい。私はやはり中東の雑貨が大好きだ。

素晴らしいカーペットたち。

カーペット
ここでも「カーペットの写真はとるなよ」といわれつつも
また例の写真攻撃にあう。

でもって、
「おっさん、近い!近いわっ!」と文句をいうも
おっさんが自分より年下で愕然とする事実。

へこむwww

そしてガイドブックを熟読していた美穂が

興味があったものを発見!

それは「鳥占い」

 

おつげ(おみくじみたいなん)を鳥が選んでくわえたものを

くれるんだけど。。。。

 

美穂が折角だからとトライ。

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僕(小学生)に「ハイ」と

シレッとおつげを渡される。

鳥は男の子の腕の上www

え・・・それってアンタが選んだやつやん・・・・

 

 

「え?鳥が選ぶんじゃないの?」

とクレームをいうと。

 

僕ちゃんは

ギュムッ!と鳥をつかんで、

カードに

グアッシャッ!!と頭からつっこみ

鳥が選んだのか

僕ちゃんが選んだのか

わからないまま

「これだよ」

おつげカードを渡される。

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・・・・・・・。

 

・・・・いいのか。

これでいいのか、鳥占いww

私たちが不服そうな顔をしているのを見て

ぼくちゃんは
「そんなに鳥がすきなら触らせてやるよ」的に
鳥を載せてくる。

イヤイヤ、それじゃないって・・・

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「えええええええええええ・・・・」と美穂。

 

まあ、いっか。まあ、いっか。

 

とおもって占いをあけた。

いよいよおつげだ!!!!

と、開けると・・・

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ペルシャ語www

完璧な敗北だった美穂ちゃん、乙!

 

 

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