最終回と昔のにっきアゲイン

みなさんGWどうお過ごしですか?

私はずっと姫路におりますー。

さて、やっと、やっと、ヴィンチェンツォ最終回2話を
同じくどハマりしている友人と共に見ました。

そして友人が作ってくれた韓国料理が最高に美味しい!


本当に、ひどい話でここまで笑わせてくれました。ありがとおお!
気が滅入りそうなときにもこうやって笑いを提供してくれてありがとおお!

さて最近は書くことがないので、ちょっと昔(それも8年ぐらい前のを
ちょっと見つつ)同じような時期、何やってたんだろ?
とのぞいて見つつ、ちょっと再掲。

こんな日々もあったのね、ってのと
またこんな日々が来たらええなーというのとで。

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かわいいフランス人女性2人が宿泊してくれた朝。

前にある薩摩屋さんという日本的なお土産が買えるお店に
いってくるね、とふらりとでていった。

「傘を買いたいんだ」といって意気込んででていったにもかかわらず

手ぶらで帰ってきた。

「あれ?傘は?」

ときくと

「なかってん…でも、たぶん、言葉が通じてないだけな気もする」とのこと。

何が欲しいかをきくと

単なる傘ではなくて「透明傘」だった。

今日はピーカン晴れだし、ならば今購入する必要はないんじゃないかと
おもいきや

「お土産にするのよ。フランスにはね、透明かさ、ないからね」とのこと。

確かに、透明傘を外国ではみないなあ…それにしても
もうちょっと、いい傘でいいんちゃうん、和風な傘とかさ、折りたたみとかさ、
とおもってたら

「透明かさだと、雨が降ってくるのが見えるでしょ!楽しいじゃない!」

なぬーーー

素敵やん!素敵やん!その思考!

もちろん通訳しますがな、と薩摩屋さんにゆったら
案の定、雨の日ではないので倉庫にあった、透明かさを出してきてくださった。

フランス人女子 大喜び。

1本、1本、ちゃんとチェックしてから販売する奥さんにも好感度。

たった1本150円の透明傘でも、そんな気持ちで販売してはるのが素敵。

小学校の先生だという彼女達。

フランスの子供らと、雨をみるんだろか。

私もそんな風に、毎日をみてたいなあ。

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