日本語にはYが多い

「YOSHINOYA(吉野家)って知ってるか?
最高だぜ!いって見てよ!」

と、ドイツ人ゲストがオランダ人ゲストに
熱弁していたある日。

「そんなにうまいのか?」
「おう!やすいけどうまいよ!」
「名前もう一回いってくれよ。ヨォ?スゥ?」
「Yから始まるんだ。Y-O-S-H-I-N…..」
「Y???  Y???」
「そうだ。Yだ。ってかなんで日本はこんなにYから
始まる言葉が多いんだよ!Yばっかだ!」

と叫んでいる。
そしてオランダ人がうむ、うむ、と頷く。

Y…..

そんなにYばっかか????

そんな感覚は全然なかったけどな・・・

「オランダ語では”Y”は使わないんだ。
“Yの音は” ij “で表すから Yの音を持つ言葉は全部”ij “なんだ.
ほぼYの言葉はない」

と。

なるほどー
この国旗、「IJsland 」となっているこれは
「アイスランド」なんだけど Yのサウンドなんだね・・・

ちなみにちょっと違うのですけど
ロシアに行った時に
「絶対にアルファベットだけは
覚えて行ったほうがいい。
電車を見て、行き先が
わかるわからないでは
ストレスが違うから」
と行って、アルファベットだけ覚えて行ったことがありますが
確かにややこしかった。

ロシア語だと、例えば
n → P
P→ R
C→ S

なのですよ。

だから

「Россия」

 

ってなにかわかります?

 

何かと言うと

P→R
O→O
C→S
C→S
и→I
я→ya

=ロシア なのですよ。

ちょちょちょちょ。おかしくない?
なんでNがP で PがRで CがS???

いや、まあ、言語ですのでおかしくないんですけど
紛らわしいったら!

なんにせよ、言語トークで盛り上がった夜でした。

言語ってちょっと面白い。

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