海外旅行日記

世界の旅 トリニダードトバゴ⑥〜ホテル編〜

トリニダードトバゴ編。

とうとう私たち4人をのせた飛行機は到着。

トリニダードトバゴの首都「ポートオブスペイン」!

ここです!

 

ポートオブスペインの空港はこじんまり。

カーニバルと同時に開催されるスチールパンのコンテストも

有名なもんでそのデコレーションやらがたくさん!

 

ちなみに、私、話は突然かわりますが

結構、引き寄せの力が強くてですね。

「こうなったらいいな」が結構起こるんですわ。

くじ引きでも「あ、この柄がいいな」とおもったら

結構その柄をひけるし、(*宝くじはない。ので無能でもあるw)

トリニダードトバゴに知り合いがいたらいいのになー

とおもったら。

いく直前1ヶ月前に、ばったり地元姫路の納屋工房さんの

パーティでトリニダードトバゴ人と出会った!

 

こわい。自分の引き寄せ力がこわい!

ってか…その引き寄せ力があるなら、なぜ旦那を引き寄せられないんだ!

なぜだ!!!!

 

まあ、そんなことはさておき

夜21時につくのは危ないので(結局、遅延で深夜0時やけど)

例のたまたま出会ったトリニダードトバゴ人にお願いをして

空港まで迎えにきてもらいました。

 

 

「空港に出迎えがくる」とゆっただけなのに

他の3人は

「まあーアントンちゃんは 各地に男性がいるのね!

素敵なことよ!」とアゲてくれる。

 

 

ちゃうんです、ちゃうんですよ。

 

そんなんちゃうんです!

 

単に姫路に出稼ぎにきていた人に出会って親切だった

だけなんですよ、と説明するも

どう考えてもセレブぽいものを想像している気配w

 

で・・・現れたトリニダード男子。

 

テンションが下がった様子から

お姉様の予想外w

 

そして車は中古。私の予想通り。

そして、もちろん…お姉様の予想外w

 

 

「な、なんか、そうね。そうね。いいわよね。。。」

とお姉様たちの焦りが感じられる。

 

 

「安全ですから。彼は安心できますからっ!」と私。

と、本当に空港からホテルまでの送迎のみをしてくれた。

ほんまにありがとう。ええ人や。

 

 

真っ暗のポートオブスペンの町をつっぱしる。

車の後ろが荷物でギューギューなって閉まらない。

ロープでぐるぐるまいている。

 

これってギャングに狙われたら一発OUTやんね、とおもっている間に

 

無事にホテルへ。

 

 

 

ちなみに、宿泊先ですが

カーニバル中は普段の3倍ぐらい、値段がUPします。

今回の宿泊先。

ヒルトンホテル、あれですわ。有名なヒルトンですわ!

カーニバル中は

1泊5万ですわ!びっくりですわ!

ビンボーな私はお財布に優しい

庶民感覚あふれる2分の1の値段のところに。

(*それでもクオリティにしては高い・・・)

クレオパトラ姉様も、一人で別のホテルに泊まると

不便なので私につきあって庶民派ホテルに。

 

ただ、

占い師ジャスミンと

ケチオは

「お金より、安全と快適さを」ということで

ヒルトンに期間中すっと宿泊することに。(シングルね)

 

 

ただ、到着日は深夜になって危ないので

4人全員、1日目だけは

ヒルトンホテルに。

ラグジュアリーだよ♥️

ひゃほー!

テンションあがりますがな!

チェックイン!と思ったとたん。

 

レセプションで悲劇が・・・

 

「お客様、申し訳ございません。

 オーバーブックしておりまして・・・」

 

はあ? オーバーブック?まじでやめて。

 

こんな深夜に・・・

それにカーニバル期間だからホテルはどこも満室のはず・・・

 

「つきましては、アントン様とクレオパトラ様の

お部屋をエグゼキュティブルームにアップグレードさせていただきます」

ときた!!!

 

ほんまに?

やったね!やったね! \(#´▽`)人(´▽`#)ノ

クレオパトラと私はもうハイタッチですわ!

(-^0^)人(^0^-)イェ~イ☆

そしたら後ろからメラメラメラ・・・と炎が上っている人が約1名。

 

 

「おかしい・・

 

 おかしい・・・

 

 僕はヒルトンのオナーカードをもっているんだよ。

 オナーなんだよ!なのにどうして僕じゃないの?

 順番的にボクでしょ!」とケチオ。

 

「はあ?私たちが選ばれたんですよーだ。

ごめんねーだ」と私。

 

 

 

「ってかおかしいじゃん!

アントンもクレオパトラも、

君たちは何ももってない。僕はオナーカードをもっている。

だから、君たちではなくて僕がアップグレードされるべき、

っていうのを訳してくれたまえ」とケチオ。

 

「ヤダ。絶対ヤ〜ダ。自分で訳せば?

てか日本人として恥ずかしいわ。自分でゆって」

と私。

 

結局10分ぐらいケチオはレセプションと格闘。

でも

レセプション譲らず。

 

そして衝撃的な一言をゆってきた!

「ねえ、アントンとクレオパトラ。

 僕の部屋と変えて

 

 なんでやねん!その思考回路!

ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸

 

 「ぜーったい、やだね」

と私とクレオパトラ。

まじですごいな。この執念すごいな。

 

 

 

本当にこの男は1億もっているのか。

そうなら金持ちにならなくてもいいな。うん。

ってか、このエネルギーが欲しいな。

ちなみにアップグレードしてもらったお部屋♥️

なんだか、ゴージャスな気分になった初日でした。

 

ありがたや!ってか、あれ?トリニダードの話になってない気配!

翌日とうとう、カーニバル衣装をとりにいくことに。

そしてまたまたケチオがやります! 続きは今度!

 

姫路の安宿 Budget hostel for backpackers Himeji 588 guesthouse

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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